業務効率を向上させるCxense DMPの3つの新機能

10 May 2016 | By CXENSE Japan

この度、Cxense DMPの3つの新機能をリリースしました。一見小さな変更に感じますが、ユーザビリティに大きな影響を持っています。この機能がどれだけ業務効率を向上させられるか、ぜひご一読ください。

セグメント内の全ページビュー

セグメント定義に直接マッチしたページビューだけでなく、セグメント内の全ユーザーの総ページビューが表示されます。全ユーザーの総ページビューを見ることが可能なため、例えば、セグメント内のユーザーからどれだけの広告表示数が期待できるか推測できます。

セグメントIDとタイトル

以前はセグメントIDしか見られないため、正しいセグメントを選ぶことが大変でした。でも今は、セグメントIDとタイトルから選ぶことができるため、例えば、別のセグメントの目安にするために既存のセグメントを使う時に、セグメントを選びやすくなっています

トップ1,000の値表示

ドロップダウンメニューから基準値を選ぶ時に、以前のトップ10から、トップ1,000の値を表示できるようになりました。これにより、正しい基準値を選ぶことができます。