コンバージョン最大化をサポートするCxenseの3つの新機能

02 May 2016 | By CXENSE Japan

コンバージョンの最適化に貢献する3つの新しいツールをご紹介します。マーケティング担当の方はWebサイト上で重要なファネルの最適化、パブリッシャーの方は各種オーディエンスセグメントのエンゲージメントの向上、eコマースでは各商品カテゴリにおいて商品のパフォーマンスを最適化といったニーズがあるでしょう。以下では3つの新機能の使い方をご紹介します。

#1. 重要なファネルのパフォーマンストラッキング

貴社Webサイトがeコマース、マーケティング、パブリッシャーの場合、重要なファネルをいくつかお持ちでしょう。この度、Cxenseは新たにファネルパフォーマンスウィジェットを Cxense DMP に追加しました。 これは、ファネルの各ステップを通じてコンバージョンを追跡し、視覚化するものです。このウィジェットを追加するには Cxense DMPのワークスペースに移動し「ウィジェットの追加」→「ウィジェットの作成」で「ファネルパフォーマンス」を選択してください。

#2. ディメンション間のパフォーマンス比較

eコマースサイトの運営をしている場合、どの製品が興味を引いているのか、また何に注目すべきかをトラッキングすることが重要となります。 新しくCxense Insight にリリースされたデータ比較画面(下記画像参照)は二つのディメンションを組み合わせてデータの比較を行います。下記の画面では製品カテゴリとブランドカテゴリを組み合わせたPV数を表示しています。この画面を表示するには、Cxense Insightの画面を開き、データ比較からディメンションを選択してください。縦、横のデータを選択し、PVまたはUU数のテーブル表示を行えます。また、このデータはExcelにダウンロードが可能です。

#3. リアルタイムなオーディエンスセグメントの概要を取得

もしパブリッシャーとしてサイトを運営しているのであれば、オーディエンスセグメントは収益に関わる重要なソースです。より迅速にセグメントの状況を知るために、Cxense DMPにおけるセグメント別のデータを一覧画面で見られるようアップデートを行いました。また、作成したセグメントのPVやUU数が、コンテンツにどの程度の割合を占めているのかを表すために総PV数のビューを追加しています。

新しい三つの機能を利用しましょう。

既にCxense DMPやCxense Insightをご利用の場合、上記で紹介した新機能はもう利用できるようになっています。