Cxense DMPに関するの4つの新機能

27 May 2016 | By CXENSE Japan

Cxense DMP / Cxense Insightにおいて以下の改善を行い、DMPのセグメントの編集や参照が便利になりました。

1. フィルタを使用して一覧からセグメントを見つけやすくなりました

セグメント一覧画面において、上部のテキストボックスにセグメントの名前やIDなどをタイプすると一覧が絞りこまれてセグメントが見つけやすくなりました。

2. アノテーションによるフィルタ

セグメントに対してキーと値のペアを付加する(アノテーション)ことができますが、これを利用してセグメント一覧にフィルタが掛けられます。例えば、セグメントの利用目的によって type = advertising や type = personalization のようにアノテーションを付与しておけばこの条件によってセグメント一覧を絞り込むことが出来ます。

3. セグメント編集画面のタブ表示

セグメント編集画面をタブに分割し、セグメントの作成・編集における操作性が向上しました。今回のリリースでは以下の4つのタブを導入しました:セグメント定義、オーディエンス拡張、類似要素、アノテーション

4. Cxense Insightでセグメントをフィルタとして利用

Cxense Insightでは画面右上部のオーディエンスフィルタのメニューによってセグメントをフィルタ条件として使用することが出来ます。従来はこのフィルタはセグメントにマッチするユーザによる全てのイベントを表示していましたが、今回セグメント条件にマッチするイベントのみを表示するオプションを追加しました。