シーセンスのCTOがデジタルマスターアワードの最終選考に選ばれました

11 Jun 2015 | By Yukiko Koizumi

Cxense ASAのCTO兼共同創設者である、アレクサンダー・オーンは、テクノロジー分野で名声あるデジタルマスターズアワードのエクセレンスの最終選考に選ばれました。昨年の受賞者はJust Eatのような破壊的なデジタル企業や、Kingのようなゲーム会社ならびに、DataSiftのような純粋なテクノロジー企業の有名な企業ばかりです。イギリスがベースのこのアワードは、創造的なテクノロジーベンチャーの最前線の人々に栄誉を授け、6月にロンドンで授賞式があります。

「毎年デジタルマスターズグループのアワードの受賞者は有力者ばかりが選考されて、今年のショートリストは同様に素晴らしいです。iZettleのような今旬の新しい企業の選考と、ウォルマートのような大きな企業とが同じカテゴリーに入ることは、滅多にないことです。 彼らは皆素晴らしいアイディアを持っています。我々がシーセンスとしてここにいるのと同じように」とアレクサンダーは言います。

アレクサンダー・オーンは、シーセンスのお客様のために実用的に活用できる素晴らしいアルゴリズムを作り、監視しています。シーセンスのビジョンに「誰よりもサイト訪問者のことを理解する」とありますが、この考え方を反映させ 世界中で数百の有名なお客様のために複雑なデータを理解し、アクション可能なデータに変えています。シーセンスのテクノロジーを利用している企業様はウォールストリートジャーナルや、イオン、ドバイ銀行などでパーソナライズされたユーザーエクスペリエンスを提供し、エンゲージメントやデジタルの収益化を向上させています。

共同創設者の一員としてシーセンスに入る前は、アレクサンダーはMicrosoftのbing検索のエンジニアチームで働いていて、またFAST Search and Transferでチーフサイエンティストのポジションに就いていました。彼はノルウェー工科大学(NTNU)でコンピューターサイエンスの博士号を取得し、またオスロにあるノルウェーの情報学専攻、大学の非常勤教授としての地位も持っています。