シーセンス・エクスペリエンスを振り返って

15 Jun 2015 | By Yukiko Koizumi

素晴らしいエンディングで締めくくりました。

素晴らしい人々が集まり、感動的なプレゼンテーションが行われた Cxense Experienceでの素晴らしい2日間。

この写真は“おもしろい”ハイライトのひとつです。私たちのチーフ・アーキテクトのステイン・H.ダニエルセンが、3歳の息子のトラック使ってデモンストレーションをしている写真です。これは、モノのインターネット(iOT)の可能性をCxense Insight とDMPを使ってリアルタイムにモニタリングをしたもので、iBeaconを使った部品は、すべてのトラックの動きをリアルタイムに監視しました。モノのインターネット(iOT)がどのように利用されるのか非常に面白く、とてもクールな実験でした。

このことに加えて、昨日 素晴らしい業界のプレゼンテーション をいくつも聞くことができました。忘れられない講演は、オープニングの基調講演を行っていただいたデジタル・ファストのジョン・パトン氏。リンジャー社やサウス・モーニング・ポスト社からのプレゼンテーション。また、エグモント社やネッタバイセン社やダグブラデット・ボーセン社によるエディトリアル・パネル・ディスカッション。ランチの後のシーセンスからの基調講演は 、新たに注目されていて、間近に迫った革新にフォーカスされた内容で注目を集めました。

2日目 —金曜日— ひとつは編集、もう一つは広告/収益化という2つの内容をカバーしたラインナップをシーセンスのスピーカーは話しました。ラグナ-・ブログによる、ウィニペグ・フリー・プレスのニュースサイトで完全パーソナライズ化の取組みを、シーセンスを活用してどのように実施したのかのプレゼンテーションは素晴らしいものでした。ヤンヘルゲは、卓越したアーキテクチュアルナプレゼンテーションを行いました。それについて、ニナ・フルは “テクニカルアーキテクチャーについて今までで一番素晴らしいプレゼンテーションでした“とコメントしています。ペテリ・バイニッカはプログラムの可能性について、いつものように素晴らしいプレゼンをしました。シーセンスの広告のチームは、2016年の早期にローンチ予定の次世代のアドサーバーについて説明し、スティアン・レマッドは、ソーシャルやフェイスブックからのトラフィックをいかにロイヤルユーザーに変えていくかという注目のプレゼンテーションで締めくくりました。

23の国々から200名を超える方にご参加者いただいたシーセンス・エクスペリエンスはすべてのシーセンス関係者にとって思い出深いイベントになりました。皆様のおかげで、イベントを無事終えることができました。私たちの市場で350以上のお客様に6,000サイト以上でソリューションを活用いただいています。

シーセンス・エクスペリエンスに参加できなかった方は、info@cxense.comまでご連絡ください。プレゼンテーションの資料をご案内いたします。

皆様、本当にありがとうございました。来年お会いできるのを楽しみにしています!

(原文: posted by Göran Karlsson of Cxense on LinkedIn.)