デジタルマーケティング戦略情報メディア『DIGIDAY[日本版]』が、シーセンスのパーソナライゼーションソリューションを採用

04 Sep 2015 | By Yukiko Koizumi

最新の情報を豊富に持つ広告主、パブリッシャーやエージェンシーのための業界をリードするサイトDIGIDAY[日本版]。パブリッシャーやマーケティング担当者に強い影響力を持つ『DIGIDAY』。その日本語版がいよいよ公開となりました。新しくローンチした digiday.jp のサイトで、 シーセンスのデータ分析とパーソナライゼーションソリューションが採用されました。

「これまで、日本のパブリッシャーやブランドのマーケティング担当の方々は、洗練されたクオリティで業界の情報を提供するDigiday.comから様々な知識を取得してきました。これからはDIGIDAY[日本版]を通じて英語版と同等のクオリティのコンテンツを日本語で、そして日本のマーケットに適したコンテンツを取得して頂くことが可能となります。さらにシーセンスのテクノロジーを利用することにより、ユーザーの皆さまの興味や関心に合わせたパーソナライズコンテンツを提供することが可能となりました」と、DIGIDAY[日本版]を運営する株式会社インフォバーンのCEO 今田素子氏は述べています。

DIGIDAY[日本版]は変化し続けるデジタルマーケティングの最前線と、次世代のメディアビジネス。ブランディングおよびマーケティングのデジタルシフトが加速するなかで、新しい視点とビジネスを成功させるためのヒントを日々提供することで業界に強い影響力をもっています。

「DIGIDAYは、デジタルメディアのリーダー達が集まるサイトです。この業界を超えた認知度の高いサイトにおいてシーセンスのテクノロジーが選ばれたということは、我々のリアルタイム分析やパーソナライゼーションの性能の高さの証明だと感じています。」とシーセンスのCEO、ストーレ・ブジョーンスタッドは述べています。

シーセンスのデータドリブンなソリューションは、メディア企業やeコマース運営企業、ブランド企業に対してユーザーのエンゲージメントを向上し、より収益を向上するための支援をします。現在、全世界で6,000サイト以上のサイトに対してクラウドベース(SaaS)のテクノロジーを提供することで10億以上のユニークなユーザープロファイルを保持しています。

シーセンスについて

シーセンス は、デジタルのビジネスで貴社を成功に導く支援をします。オーディエンスデータおよび高度なリアルタイム分析のテクノロジーを使用することによってシーセンスは、メディア企業やeコマース企業、ブランド企業がデジタル収益を向上させるために必要な関連性の高いレコメンデーション、ターゲティング広告、パーソナライゼーションなどを通じてユーザーに対してより便利なサービスを提供する支援をします。オーディエンスデータを最大限に活用し、一人一人のユーザーの嗜好に合わせたパーソナライズ化されたサイトを運営することで、エンゲージメントを高め、ロイヤリティの高いユーザーの獲得や広告収益の向上、有償会員の獲得を実現できます。シーセンスは、ノルウェーのオスロに本社があり、世界中にオフィスを有するグローバル企業です。

シーセンスの代表的なお客様として、Condé Nast(コンデナスト)、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)を発行するDow Jones(ダウ・ジョーンズ)、 Forbes(フォーブス)、 Gannett(ガネット)、 Globo(グローボ)、 Grupo Clarin(グルポ・クラリン)、 Singapore Press Holdings(シンガポール・プレス・ホールディングス)の傘下にあるSouth China Morning Post(サウス・チャイナ・モーニング・ポスト)、 AEON(イオン)、 DMM.com, 楽天, Naspers(ナスパーズ)、 Bonnier(ボニエ)、 El País(エル・パイス), The Guardian(ザ・ガーディアン)、 Schibsted(シブステッド)など多くのお客様にご利用いただいています。より詳しい情報はwww.cxense.com/jaまたは、またはTwitter: @Cxenseをご参照ください。

シーセンスは、コード:CXENSEでオスロ証券取引所に上場しています。