Cxense DMPを活用してユーザーの理解を深めましょう

20 Jun 2016 | By CXENSE Japan

Cxense DMPは匿名のユーザーを理解するための最適なソリューションですが、今回追加された2つの新機能により、サイトに登録済みのユーザーの事をより理解することができるソリューションとなりました(登録済みユーザーとは、自社CRMシステムのIDなどの外部IDとマッピングされているユーザーです)。
 

上位ユーザー一覧

この新機能により、登録済みユーザーと匿名ユーザーのトラフィックの割合と、指定した時間帯においてページビューが多いユーザーのランキングをCxense DMPで見ることができるようになりました。このランキングはユーザー属性やトラフィックデータによってフィルタを掛けることもできます。

ユーザーの詳細情報

ユーザー一覧から特定のユーザーIDをクリックすると、そのユーザーのデータを調べることが出来ます。例えばデバイスや位置情報、何を閲覧したか、どのセグメントに属したユーザーか、あるいは外部のCRMデータのプロフィールからDMPにインポートしたデータなどです。また、直接外部IDを入力して特定のユーザー情報を参照することもできます。