徳末哲一氏 シーセンスのアドバイザリーボード就任のお知らせ

29 Jul 2015 | By Yukiko Koizumi

パブリッシャー業界の第一人者であるジョン・ペイトン氏とシェル・オーモット氏が参画するシーセンスのアドバイザリーボードに、新たに徳末哲一(とくすえ のりかず)氏が加わることをお知らせいたします。徳末氏は日本のIT業界で輝かしい経歴の持ち主です。

徳末氏はスタンフォード大学を理学修士で卒業後、日本でIBM(アイビーエム)やPWC(プライスウォーターハウスクーパース)でキャリアを積んできました。1996年にPeopleSoft(ピープルソフト)の初代の代表取締役となり、その後Business Objects(ビジネスオブジェクツ)の代表取締役も務めました。2006年からFast Search & Transfer Japan(ファストサーチ&トランスファー・ジャパン)で、2008年のMicrosoft(マイクロソフト)による買収までは代表取締役を務めてきました。その後EMC(イーエムシー)からスピンオフして、現在はPivotal Japan(ピボタル・ジャパン)の会長兼取締役として活躍、またWorkday Japan(ワークデージャパン)の取締役に就任しています。

「シーセンスは今やパブリッシャーだけでなく多くの企業が活用できる素晴らしいソリューションを持っています。また、シーセンスのクラウドベースのプラットフォームは力強く成長し、お客様はシーセンスの製品を活用して新しい境地を切り開いています。シーセンスが提供するイノベーションは非常に素晴らしく、私がこれから参画するアドバイザリーボードでは、イノベーションのプロセスと市場戦略の双方の観点から、業界で培ってきた専門知識を活かしてビジネスに貢献できるよう努めます」と徳末氏は語ります。

「徳末氏のような、経験や影響力のある人物からの専門的なアドバイスによって、シーセンスはデータを中心としたパーソナライゼーションやマーケティングの分野で業界を引っ張っていくマーケットリーダーとして存在していの立場になると確信しています。そして、それぞれの業界で培ってきた経験や知識を我々のビジネスに反映させてくれる一流の方々から構成されるアドバイザリーボードの存在を力強く感じます」とシーセンスのCEOであるStåle Bjørnstad(ストーレ・ブジョーンスタッド)は述べています。

シーセンスについて

シーセンスは、デジタルのビジネスで貴社を成功に導く支援をします。オーディエンスデータおよび高度なリアルタイム分析のテクノロジーを使用することによってシーセンスは、メディア企業やeコマース企業、ブランド企業がデジタル収益を向上させるために必要な、関連性の高いコンテンツレコメンデーション、ターゲティング広告、パーソナライゼーションなどを通じてユーザーに対してより便利な利用環境を提供します。オーディエンスデータを最大限に活用し、一人一人のユーザーの嗜好に適合したパーソナライズされたサイトを運営することで、企業はエンゲージメントを高め、ロイヤリティの高いユーザーの獲得や広告収益の向上、有償での購読者数の増加を実現できます。

シーセンスは、ノルウェーのオスロに本社があり、世界中にオフィスを有するグローバル企業です。実際、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)を発行するDow Jones(ダウ・ジョーンズ)、South China Morning Post(サウス・チャイナ・モーニング・ポスト)、Bonnier(バーニア)、Polaris Media(ポラリス・メディア)、AEON(イオン)、楽天、Globo(グローボ)、Grupo Clarin(グルポ・クラリン)など多数のお客様にご利用いただいています。より詳細な情報は、www.cxense.com.jaまたはTwitter: @Cxenseをご参照ください。

シーセンスは、コード:CXENSEでオスロ証券取引所に上場しています。