lebocoin.frは広告最適化テクノロジーであるCxense Maxifierを導入しました

06 Aug 2015 | By Yukiko Koizumi

2015年8月6日 オスロにて  –データマネジメントとパーソナライゼーションテクノロジーの分野においてリードする シーセンスは本日、フランスのオンライン広告サイトにおいて業界をリードするleboncoin.fr(レボンコイン)と契約し、広告キャンペーン最適化テクノロジーであるCxense Maxifierを導入したことをお知らせいたします。

「シーセンスには今回協業することでleboncoin.fr(レボンコイン)のサイトの運営を大きく変えていく支援をしていただいています。広告商品を開発するために私達の考えを理解していただいているので、私たちは広告主が必要としている関連した広告をユーザーに提供することができます」とleboncoin.fr(レボンコイン)のオペレーションディレクターのFranck Pantel(フランク・パンテル)は述べています。

leboncoin.fr(レボンコイン)は ダイレクトレスポンスベースのオファーから広告主の需要をパフォーマンスベースのキャンペーンによってサポートするように変更することで、広告の商品ラインナップを拡大させるためにCxense Maxifireを使っています。Cxense Maxifierを利用することでleboncoin.frは1stパーティーデータを使ってより正確に広告を最適化することができるようになるのです。加えて、Cxense Maxifierを利用すると運用やキャンペーンマネジメントの過程が効率的に実施できるようになるため、広告運営のチームの手間を省くことができ戦略的な分野にフォーカスしていただくことができます。

シーセンスの戦略的開発部門のSVPであるFrederick Stanichev(フレドリック・スタニシャブ)は次のように述べています。「leboncoin.frがCxense Maxifierを利用することで、彼らの広告主また彼ら自身のビジネスの両方において利益を上げられることはとても素晴らしいことです。私たちは、商業的に有益な影響を受けているだけでなく、運用レベルで彼らを支援しています」

シーセンスについて

シーセンスは世界中の大手メディア企業、eコマース運営企業や一般のブランド企業に対して、オーディエンスデータを自社でコントロールすることによってオーディエンスとのエンゲージメントを確立させ、パーソナライズされたユーザーエクスペリエンスを向上させることを可能にします。シーセンスの高度なリアルタイムウェブ分析、DMPを使ったデータ・マネジメント、ターゲティング広告配信や検索エンジンやレコメンドエンジンに使われるパーソナライゼーションのテクノロジーがユーザーのエンゲージメントや、セールスコンバージョンを高め、デジタル収益を向上させます。

実際、Condé Nast (コンデナスト)や、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)を発行するDow Jones(ダウ・ジョーンズ)、Forbes(フォーブス)、Gannett(ガネット)、Globo(グローボ)、Grupo Clarin(グルポ・クラリン), Singapore Press Holdings(シンガポール・プレス・ホールディングス)、South China Morning Post(サウス・チャイナ・モーニング・ポスト)、 AEON(イオン)、 DMM.comラボ、楽天、Naspers(ナスパーズ)、Bonnier(ボニヤー), El País(エル・パイス), The Guardian(ザ・ガーディアン)など多数のお客様にご利用いただいています。より詳細な情報は、www.cxense.com.jpまたはTwitter: @Cxenseをご参照ください。

シーセンスは、コード:CXENSEでオスロ証券取引所に上場しています。