パブリッシャーは自社のデータをコントロールする必要があります

14 Jul 2015 | By Yukiko Koizumi

長年に渡って、シーセンスはタダで自らのデータを使わせてしまっているパブリッシャーに対して、代替案を提案してきました。 それはロイヤルユーザーによって生じるのですが、なぜ第三者によって少額しかマネタイズできない状況が生まれるのでしょうか? パブリッシャーが自分たちのデータをコントロールする力を取り戻し、自分たちでデータを守っている2つの記事を見てみましょう。

気づかない間に貴社の顧客データと利益を漏らしてしまっていませんか?

ウェブサイトのオーディエンスデータに詰め寄る3つのもの。最近のレポートによると78%のパブリッシャーは、3rdパーティーから自分たちのオーディエンスデータにアクセスされている事実を知りません。この状況を変えていく必要があります。

パブリッシャーはどのように顧客データのコントロールを取り戻すことができるでしょうか。

多くのパブリッシャーは闇の中で3rdパーティーがオーディエンスデータを手に入れ、そのデータを使ってマネタイズしていることを知らないままの状態です。

400近いアメリカのパブリッシャー業界の幹部の方々へ行った 「パブリッシングの利益性に関する調査」 で、78%が自分たちのオーディエンスデータに3rdパーティーがアクセスして、そのデータを使ってどのようにマネタイズしているかということを知りませんでした。 しかし、パブリッシャーがそのことを理解していてもそうでなくても、インターネット上のあらゆるところでデータの漏出が起こっていることは事実なのです。