メディア業界の権威者であるジョン・ペイトン氏が見据えるパブリッシング業界の将来

18 Aug 2015 | By Yukiko Koizumi

メディア業界の第一人者であるジョン・ペイトン氏はパブリッシャーの現状に対する大きな課題と今後の可能性について語りました。

ジョン・ペイトン氏はIVAベンチャーの会長兼マネージングパートナー、またアメリカで2番目に大きい新聞社であるDigital First Media(デジタル・ファースト・メデイア)の創設者兼前CEOを兼任してきました。

またペイトン氏は、スペイン語圏で最大のニュース・情報企業であるスペインのimpreMedia(インプレメディア)の共同創設者兼CEOでもあります。

彼はイギリスのThe Guardian(ザ・ガーディアン)、スペインのEl Pais (エルパイス)と PRISA(プリサ)のディレクター、またコロンビア・ジャーナリズム・レビューとニューヨーク市立大学のジャーナリズム学のアドバイザリーボードにも就任しています。