シーセンス、日本初の3D広告を提供

27 Apr 2016 | by CXENSE Japan
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―楽天グループのリンクシェア・ジャパンと連携し配信開始―

シーセンス株式会社(日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:江川亮一、以下シーセンス)は、日本初※1となる「3D広告」を提供開始しましたのでお知らせします。初の3D広告は、楽天グループのリンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:濱野 斗百礼、以下リンクシェア・ジャパン)が提供するディスプレイ広告サービス「MediaForge」※2との連携で配信されます。

3D広告は、ウェブサイト上でユーザーが動かすスクロールバーの動きに合わせて商品などが立体的に表示・動作するバナーで、シーセンスが提供する広告サーバー「Cxense Advertising」※3独自の広告フォーマットを利用して実現します。

オンラインディスプレイ広告の急激な増加により、多くのユーザーはこのような広告を自分に関係の無いものとして認識し「バナー広告を無視」するようになってきています。これらの課題に対して、パブリッシャーと広告主は、ユーザーに訴えかける広告フォーマットを模索してきました。この新しいシーセンスの3D広告により、広告主はユーザーのブランド認知や興味関心を高めることが可能です。

【3D広告イメージ】
リンクシェア・ジャパンが株式会社アシックスでサービス利用テストを実施したところ、通常の静止画広告を配信した場合と比較し、3D広告のCTRが160%の結果となりました。

シーセンスは、今後もパブリッシャーやイーコマース、ブランド企業の収益向上、ユーザーエクスペリエンスの改善を支援していきます。

※1 Flash技術を使わずに3Dを表現します。これにより、デバイスに依存せずに3D表示を実現することを可能にします。

※2「MediaForge」は、ユーザーがバナーに接触したことを示す“エンゲージメント”という新しい広告指標をベースとした、成果報酬型ディスプレイ広告配信サービスです。ユーザーの再来訪を促すだけでなく、広告を見たユーザーの興味や関心を醸成することで、今までのディスプレイ広告では獲得できなかったユーザーの取り込みを可能にします。

※3「Cxense Advertising」は、シーセンスが提供する広告サーバーです。簡単にカスタマイズが出来るホワイトレーベル型のSaaSで提供しています。オーディエンスセグメンテーションの活用はもちろん、デバイス、場所、時間帯及び、ユーザーの他のコンテンツを介してパブリッシャーのニーズに応えたオンライン広告のシナリオに対応しています。中でも3D広告は、目障りな視覚的効果やユーザーが望まない音響効果に頼ることなく、商品やイメージがあたかも回りながら眺めているかのように画面上から飛び出して見える印象を与え、ウェブサイトにプレミアム感を与えることを可能にします。

以上

■リンクシェア・ジャパン株式会社(LinkShare Japan)について
リンクシェア・ジャパンは、楽天グループのB2B(Business to Business)マーケティング会社として、大手のECサイトや金融サイトを主要顧客とし、ROI(投資対効果)の高いオンラインマーケティングサービスを提供しています。
・商号       :リンクシェア・ジャパン株式会社
・代表者            :代表取締役社長 濱野 斗百礼
・所在地            :東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
・設立年月日    :2004年12月24日
・主な事業内容:パフォーマンスベースのオンラインマーケティングサービス事業
・URL                :http://jp.linkshare.com/

■報道関係お問い合わせ先
シーセンス株式会社 マーケティング担当 小泉
E-MAIL: info-j@cxense.com / TEL:03-4360-5710
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