シーセンス、フォーエムと業務提携

16 Jul 2015 | by CXENSE Japan
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―日本における戦略的パートナーとして、シーセンスソリューションの発展を支援―

シーセンスソリューションを利用し、メディア事業における課題解決、収益の更なる向上、ユーザに軸をおいた新たなサービスによるユーザエクスペリエンスの向上を実現します。

シーセンス株式会社(日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長 江川亮一、以下「シーセンス」)は、Webサイト・メディア運営者の活動や事業の支援をする株式会社フォーエム(本社:東京都港区、代表取締役社長 高橋勇、以下「フォーエム」)と業務提携契約を締結いたしました。

シーセンスが提供するWebサイトにおけるリアルタイムなトラフィック解析とオーディエンスデータのプロファイリング機能といったテクノロジーと、フォーエムがこれまで培ったパブリッシャービジネスにおけるアドネットワーク広告、アドサーバー運用、サイト解析業務などのノウハウを活かし、メディア事業におけるさらなる収益の向上、またサイトに訪れるユーザーに対してより良いサービスの提供を通じたユーザエクスペリエンスの向上の支援を行っていきます。

シーセンスは、Webサイト上のユーザーの行動履歴をベースとしたプロファイル情報に加え、CRM等に保持された会員データを統合してレコメンデーションやキャンペーンマネージメントにてリアルタイムに活用することが可能です。こうしたテクノロジーを利用することで、一人一人のユーザーに対してパーソナライズされた最適なコンテンツの配信や、オーディエンスのセグメント情報を利用したターゲティング広告の配信、プロモーションの実施を可能とします。

シーセンスのソリューションの強みを活かし、Webサイト・メディア運営者様の価値を追求していくために、より活用側の視点から、多くのパブリッシャーの収益の向上支援を展開してきたフォーエムのノウハウを活かして、今までにない広告商品や収益モデルの提案や、既存ビジネスをより活性化させるソリューションの活用方法、ウェブサイト上でのユーザービリティ解析・改善などのご提案をしてまいります。

Cxense Insight(リアルタイム解析サービス)、Cxense Content(コンテンツレコメンドサービス)、Cxense DMP(Webサイト・メディア事業者向けに特化したDMP)の3サービスについて販売代理契約を締結し、媒体社のビジネスを支援します。

■Cxense Insight(リアルタイム解析サービス)

Webサイトに訪れたオーディエンスの流入経路やどのようなコンテンツを閲覧しているのかなどをリアルタイムで解析できるサービスです。パソコンやスマートデバイスなどあらゆるデバイス、スマートフォンアプリにおけるトラフィックや特定のイベント情報を取り込み、分析を行うことができます。

■Cxense Content(コンテンツレコメンドサービス)

Webサイトに訪れたオーディエンスに対し、過去の閲覧履歴やユーザーの趣味・嗜好、トレンド、また会員情報などを活用し、パーソナライズされたコンテンツをレコメンドすることにより、サイトの回遊率を向上、ユーザーにとってより良いサービス提供を実現することが可能です。

■Cxense DMP(Webサイト・メディア事業者向けに特化したDMP)

Webサイト・メディア事業者向けに特化したDMPです。オーディエンスが閲覧したページの中身まで解析を行うことで、特定のトピックやキーワードに触れたユーザーをセグメント化することが可能です。またWeb上の行動と会員情報をシームレスに利用したセグメントの指定が可能となっています。例えばファッションに興味があって、関東地区からアクセスのある20-30代の女性といったセグメントを作成することが可能となります。

 

フォーエムについて:
社名:株式会社フォーエム
所在地:東京都港区新橋5-13-4 YMG新橋ビル4階
代表者:高橋 勇(代表取締役社長)
設立:2009年
ウェブサイト:http://fourm.jp/

問い合わせ先:
シーセンス株式会社
マーケティング担当
TEL:03-5456-7892
Email:info-j@cxense.com